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おすすめの書籍

ここでは、株式投資をする上で参考になる書籍を、以下の5つに分けて紹介しています。

株式投資編

会計編

経済編

お金編

その他

「お金編」や「経済編」については、株式投資の方法論を学ぶ上では直接関係ありませんが、株式投資は経済活動そのものであると同時に、決して小さくはない金額のお金を投じる活動であることから、ここではいくつか紹介しています。また「その他」では、心理学や行動経済学など、人の心理的な側面と、それが行動にどのような影響を与えるのかといった内容が書かれているものを紹介しています。投資で利益を出すには人の裏を行く必要があるため、人の行動や心理を学術面から学ぶことは有益であると考えます。

株式投資編

ここでは「株式投資」について書かれた書籍のうち、極めて有益である、あるいは分かりやすいと思うものを厳選して紹介しています。どの本も、いわゆるテクニック論にはあまり触れられておらず、どちらかと言えば、投資家として成功するための心構えや考え方について書かれているものが多いです。専門書は高額なものが多いですが、どれも一流の投資家について書かれた書籍であるため、手元に置いて何度でも読み返すべき良書ばかりです。紹介している書籍が多いため、気になった書籍をまずは1冊購入し、読んでみることをお勧めします。

 

会計編

ここでは「財務・会計」について書かれた書籍のうち、基本的な内容が網羅されており、かつ分かりやすいものを厳選して紹介しています。株式投資をする上で会計の知識は必須です。あまり細かい内容まで踏み込んで学習する必要はありませんが、ここで紹介する書籍のうち①決算書類(財務諸表)の読み方について書かれているもの②企業価値評価について書かれているものをそれぞれ1冊ずつ読み込めば、有価証券報告書を分析するための最低限の知識は身に付きます。

 

経済編

ここでは「経済」について書かれた書籍のうち、基本的な内容が網羅されており、かつ分かりやすいものを厳選して紹介しています。経済というとテーマが大き過ぎますので、ここでは①経済の発展の歴史をざっくりとつかめる②新聞に出てくる経済用語が理解できるようになる③マクロ・ミクロ経済についてざっくり知る、の3つに絞って紹介しています。ポイントは、大切なことをまずはざっくりと理解することだと思います。ここで紹介する書籍で基本を学び、さらに詳しく知りたいと思った方は、より専門的な書籍を手に取ってみてください。

 

お金編

ここでは「お金」について書かれた書籍のうち、極めて面白い、あるいは分かりやすいと思うものを厳選して紹介しています。株式投資とは直接関係ありませんが、そもそもお金とは何かといったことから、お金の歴史、お金の流れ、お金を増やす思考などを学ぶことで、経済の発展とお金がどのように関係しているのかといった仕組みを理解できるようになります。個人的には、歴史や経済と合わせて「お金」についてもっと学ぶべきだと考えています。ぜひ、気になったものだけでも手に取ってみてください。

 

その他

ここでは、株式投資とは直接関係ないけれど、投資をする上で参考になる良書を紹介しています。具体的には、心理学や行動経済学など、主に人の行動に関するものとなります。他の投資家と同じように行動していては、株式投資で利益を出すことはできません。「なぜ、人はこのような行動を取るのか」という事を、学術的な面から理解することができれば、株式投資をする上で一歩先んじることができます。
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